占いとはどういうものか

私にとってはという注釈がつくが、占いとは人を不幸にするものであってはならない。
そもそも占いの結果でどうやって人を不幸にするんだという意見もあるかもしれないが、病は気からという言葉もあるぐらい、人というのは精神的なものによる影響を受けやすい。
占いの結果を気にしすぎると悪いことを招きかねないと思っている。
朝のテレビでよくやっている「今日の運勢」などは、恋愛運や仕事運、金銭運などが中心になっているが、この影響を顕著に受ける人もまれに見る。
結果が悪いからと一日落ち込んでいると、良いことがあっても気づかないし、悪いことがあると余計落ち込んで更に悪いことが起きると不安がる、そうして占いの所為にしてしまう人が特にこの悪循環に陥りやすい。
悪い結果が出た占いも、そのまま何も警戒したり注意しなければそうなるものと考えて、備えるようにするのが良いだろう。
注意して身構えておくことで不運を回避したり、身構えておくことでダメージを減らすように利用するのだ。
身構えておいて何も起きなかったなら、それは幸いか、あるいは回避したということにする。
当たるも八卦、当たらぬも八卦というやつだ。
自分の信じている占いを良き助言者と思って、少し注意するぐらいにとどめている。


占いをうまく利用して+1!

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